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Androidアプリでアプリ内課金の設定を行う

ゴール

Androidアプリでアプリ内課金の設定を行うために、Google Play Consoleにおける設定方法をまとめます。

概要

Google Play Consoleでアプリ内課金を実装したいアプリを選んで、StoreからinAppPurchaseを選んで項目を入力します。

詳細

Console上で販売者登録を行う

まず、Google Play Consoleにアクセスし、アプリの一覧のページにいきます。

そこから対象のアプリを選択します。

左のサイドメニューからStore Listing > In app products > Subscriptionを選択します。

必要な項目を入力します。

最後の’Credit card statement name’というのがよくわからなかったのですが、購入者の明細に表示される名前のようです。購入者がわかるような名前を記載しておきます。

そして、Submitすると完了です。結構簡単ですね。

銀行口座を登録する

初めての場合、続けて振込先を登録します。Developer account > Payment settingsのページにおいて、ADD PAYMENT METHODのカードをクリックします。

そうすると下記にいきます。

項目を入力して完了です。わたしはゆうちょ銀行で登録したのですが、下記のように記載しました。

そして、ボタンを押すと下記の画面が表示されます。数日以内にGoogleが100円くらいを振り込むから、それが正確にいくらだったか入力してね、それで認証するから、とのことです。

商品を登録する

アプリの本体(apk)に設定をして、それをアップロードする必要があります。その後、In App purchase > Managed productsで設定できます。わたしはまだ設定できていないのでここまでで。

ABOUT ME
Faust
1980年代生まれで東京都府中市育ち。大学は物理化学専攻してメーカへ。 Engineer of Python, Angular. Analyzing data and building app at Awesome Rainbows LCC. #SDGs #Python

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