うまくいかないはずがない。うまくいって当たり前。わたしにはそれが普通で当然

先日バラ十字の集会にいったのですが、ある人が「うまくいかないはずがない。うまくいって当たり前。わたしにはそれが普通で当然」と言っていました。
引き寄せの法則の思考法だなぁとおもって聞いていたのですが、確かに「自分で明確に思い描いたことは実現する」と思うのです。それが実現して当たり前だと信じることで、現在と理想との差が縮まるほうに自ずと進んでいくということだと思います。

わたしは会社でデータエンジニアの仕事をしているのですが、製造業だとなかなか価値が理解されないように感じる時があります。
報告してもフィードバックもなかったり、仕事が変わらないまま部署を異動したりすると、「あぁ、首になったかな、外されたかな」と思う時があります。でも同じ状況に対して、よりよい場所を与えてもらったと思うこともできるわけで、自分のなかに、どこかで「やっぱりだめだった」と誰かのせいにしたくなる気持ちがあることに気づいたりします。どこまで明確に姿を思い描けるかがカギで、引き寄せの法則、バラ十字の視覚化、7つの習慣、ロジカルシンキング、神との対話、聖書、アドラーは同じことをいっているような気がしてなりません。

このことをいろんな方法で表現できると思いますが、昔は頭で理解できる言葉、格言めいた言い方のほうが好きでした。
7つの習慣:「終わりを思い描くことから始まる。すべてのものは2度作られる、精神と現実世界。出来事は選べないけど反応は選べる。」
ロジカルシンキング:「理想と現状の差分が問題。問題を解決する手段が課題。イシューを見つけて課題に注力すればうまくいく」
アドラー:「トラウマはない。人は結果ではなく原因」

でも最近一番好きな言い方はこれです。「うまくいかないはずがない。うまくいって当たり前。わたしにはそれが普通で当然」
一年ほど前、バラ十字の集会でこう質問したことがあります
「思い描いたことがかなうと考えるのは、自己中心的で幼児的な思考ではないか。天気は自分のために晴れるのか」
それに対する答えはこうでした
「エゴで願うなら実現しない。宇宙法則に則ったことであれば、法則の結果として物事は実現するが、そもそも人は切り離された存在ではないから」

あぁ、カトリック教会ならこういいますね。「神の口で語り、神の耳できく。神の道具となりなさい」

すべて同じことを私にいっている・・・?
じゃあ、明日の会社の報告もそういう心がけで話そうかな?
いや~、おも。。(笑)

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